すね毛の脱毛処理

すね毛の脱毛処理

現在、私は、43歳です。
栃木県にある主人の実家に住んでいます。
8歳になる小学校2年生の娘と5歳になる幼稚園年中の息子を子育て中の主婦です。

私が、小学生の頃のお話しをします。
家のお風呂場には、父親の髭剃りがおいてありました。
私は、遊び心と興味本位とで、自分の足のすね毛を髭剃りでそったりしていました。
その時、母が「すね毛をそったりしていると、余計にすね毛が濃く生えてくるよ。」と私に注意しました。
それでも私は、足のすね毛を、少しのびたら髭剃りでそり、少しのびたら髭剃りでそり、を繰り返していました。
すね毛をそらなくなって、何日かたったある日、私は、自分のすね毛が長いことに気づきました。
明らかに、毛深くなっていました。
本来私は、毛深いほうではないのですが、足のすね毛だけが、毛深い状態になってしましました。
母親の言った通りでした。
私は、とても後悔しました。
それ以来私は、足のすね毛がのびると、脱毛処理をするようにしていました。

しかし、すね毛の脱毛処理を忘れてしまうこともありました。
私が中学生時代、私の中学校では、夏場の体育着は、半そでとブルマでした。
夏場でしたので、私は、半そでとブルマ姿でいたのですが、仲のいい友達が、すね毛の脱毛処理を忘れていた私のすね毛を見て、「毛深い!!」と笑いました。
私は、少しショックでした。

私の高校時代の友達で、美人な女の子がいました。
高校1年生の時、私は、彼女の腕に生えているうぶ毛が、とても毛深いと思っていました。
高校3年生の時、私は、彼女の腕のうぶ毛が白くなっていることに気づきました。
おそらく、彼女は、腕のうぶ毛を脱色したのだと思いました。

現在、子育てに追われている私ですが、すね毛の脱毛処理は、できるだけ欠かさないようにしています。
お風呂に入ったついでに、すね毛が目立つ前の脱毛処理をこころがけています。